← 資料一覧
Member Study · Diamond Peel Care

ダイヤモンドピール お手入れガイド

ダイヤを「入れるとき」「入れている間」「外すとき」「外した後」の4つの場面で、お手入れの仕方が変わります。順番に見ていきましょう。

ミラクルダイヤモンドピール キット一式
Rene‑Cell Miracle Diamond Peel

1ダイヤの入れ方(ピール当日)

顔を4つのエリアに分けて、順番に密布します。目元・唇・首を除いて均一に、約5分押さえてからスポンジで拭き取ります。

1額 2鼻 3頬 4顎
ウォッシュパウダー
1. 洗顔ウォッシュパウダーで洗顔します。
ミラクルダイヤモンドピール
2. ダイヤモンドピール顔全体に密布し、5分押さえてスポンジで拭き取ります。
エッセンス&クリーム
3. エッセンス&クリーム十分な量を肌になじませます。
カーミングバーム
4. カーミングバーム肌をカバー。そのまま眠ってOK。

22〜4日目のケア

朝・夜の2回、同じケアを繰り返します。

1
洗顔濡れたスポンジで優しく。クレンザーは使いません。
エッセンス&クリーム
エッセンス&クリーム十分な量で改善効果アップ。
カーミングバーム
カーミングバーム肌をカバーします。

TIP:マルチペプチドトナーを随時吹きかけて、水分補給を。

35日目(ダイヤを落とす日)

マジックシステムで角質を取り除き、栄養を供給します。

ウォッシュパウダー
洗顔ウォッシュパウダーで。
マジックシステム①
マジックシステム①角質を取り除きます。
マジックシステム②
マジックシステム②肌に栄養を供給します。
日焼け止め
日焼け止め&バームエッセンス&クリームの後、仕上げにカバー。

45日目以降のケア

通常のお手入れに戻ります。

ウォッシュパウダー
洗顔ウォッシュパウダーで。
エッセンス&クリーム
エッセンス&クリーム肌になじませます。
日焼け止め
日焼け止め&バーム仕上げにカバーします。

TIP:マジックシステム①②は週1〜2回(肌タイプ次第)。使用後は日焼け止めを必ず。

5使用後の肌の変化と注意事項

肌の状態による個人差があります。

1〜2日経過

熱っぽさやちくちく感を伴ったり、紅斑現象(赤み)になる可能性があります。

3〜5日経過

ピーリング部位の色が濃くなり、角質がめくれてきます。乾燥・つっぱり・ヒリヒリが一時的に出ることも。

5〜6日経過

肌トーンとキメが、自然に安定化していきます。

6回復反応について

ケアの過程で、お肌に一時的な変化が出ることがあります。正しく理解してお伝えしましょう。

かゆみ・軽いヒリヒリ感

肌の密度や厚みが増していくサイン。真皮が生まれ変わる過程で起こりやすい感覚です。

小さな赤み・発疹

肌の新陳代謝が高まり、老廃物を排出している過程で出やすい反応です。

ニキビの発生

デトックスのサイン。ニキビ跡やくぼみの回復に役立つ、良い変化として伝えましょう。

皮むけ

肌の自己保護能力が育っている証拠。無理に剥がさず、自然に任せます。

実際の回復反応の例

伝え方のポイント:「好転反応」ではなく「回復反応」という言葉を使いましょう。「合わないのでは」ではなく「細胞が動き出した」というサインです。多くは1ヶ月ほどで落ち着きます。不安な場合は無理をせず、ご相談ください。